有限会社関年希建築設計事務所


有限会社関年希建築設計事務所
代表 関 年希(せき・としき)
住所 東京都世田谷区松原3-3-15

ハウス・ベースが関年希建築設計事務所を推薦できる建築家として選んでいる理由

関年希さんが実践している家づくりは、約40年の設計活動の積み重ねで得られてきた貴重なノウハウや自邸における自分の生活体験を、お客様の「感性」や「ライフスタイル」に合わせて、巧みに設計案に表現する引き出しの多さが魅力です。木の家の良さにこだわって暮らしたい人、衣食住すべてを自分らしく楽しみたい人、日々の暮らしに緑を感じて暮らしたい人にとっては、信頼して家づくりを任せられる設計者です。

建築家からお施主様、工務店様へのメッセージ

魔法使いではないので、すべての要望を満たすのは無理かもしれません。優先順位を決めてもらって、高い順に叶えていくことが家づくりのコツです。無理なところは違う形での解決法を提案します。「お客さまの要望だから」と納得いかないものをつくる設計者もいますが、自分で「ここはちょっと……」と思うような部分があるものは絶対に出しません。「自分でも住んでみたいと思える間取り」を提案することを常に心がけています。

自分でも住んでみたいと思える間取り

 

関年希建築設計事務所とは、どんな設計事務所?

設計事務所設立前は、ハウスメーカーで約20年の設計実績

ハウスメーカーの設計部は数多くのお客様の設計を担当します。そのため、間取りを考えるためのテクニックを豊富に持っています。

独立して約20年

設計実績は約100件です。共同住宅やオフィス兼用住宅も含め、すべてが木造住宅です。

自宅兼事務所

ユーザーの立場になった気づきを大事にして、その後の設計に生かしています。

設計者としての好奇心は旺盛

よりいいもの、より面白いものをその時つくっている家に盛り込んでいきます。

お客さまからの感想で多いコメント:

お客さまからは「いろんな家を見る機会があるけど、やっぱり自分のウチが一番いいよね」と言っていただけます。

設計のポリシー:「そこに住む家族にふさわしい家」を意識してつくる

「このご家族がこの玄関から外に出た時に似合うだろうか?」とイメージしながら設計します。客観的に見た時に、その人たちが住んでいることがしっくりくる家。それこそ、その家族にとってベストマッチの家だといえるからです。

家族にとってベストマッチの家

 

関年希建築設計事務所の設計手法

「土地の特性」を活かす

形が複雑だったり、建物の面積に法律に則った条件があったりするワケアリな土地ほど、設計者の腕の見せ所です。なるべく広く感じられる間取り、「こういう暮らしがしたい」という要望を汲んで限られた敷地に入れるのには、経験と勘のよさがものを言います。

「家」と「外構」を両立させる

庭と言っても、予算がなかったら木1本でも植えることが大切です。広さは関係なく、建物の形によって周りにできる余白をどう演出するかです。借景を入れるために窓の位置を変えたり、食卓についた時の目線の高さに窓をつくって、ちょうどいい高さの植物を植えたりすることを大切にしています。

「食事をするスペースを家のベストポジション」に

心地いい風が通って、陽の光も入って、庭が見えて、一番楽しいところにダイニングを置くように考えています。リビングやテレビのある部屋よりも、おしゃべりをしながら食事を取る場所に、自然に家族が集まりやすい流れをつくります。子どもが自分の部屋にこもるよりも、食卓で勉強したくなるくらいの居心地のよさを目指しています。

キッチンは奥さまのこだわりが生きる場所

奥さま方はキッチンの種類やご自分の使い方のクセはよくわかっていないことが実は多いのです。潜在的にご自身が望んでいるキッチンとはどんなものなのかを、こちらが聞き出して解明していく必要があります。そこから、キッチンに合った家族だんらんのダイニング、そして家全体をつくり上げていきます。

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